S.O.C

black cat day dream

2026年4月30日(木)〜 5月23日(土)
出展作家:大塚隆史、フォスター・ミックリー、ほか
キュレーション:イザベル・オリヴィエ
*オープニングレセプションはありません
*会期中5月9日(土)、23日(土)にイベントを開催いたします。
イベント詳細は決まり次第随時SNS等でご案内させていただきます。
休廊日:日、月、祝

このたび京都のアートスペースblack cat day dreamと協働し、「black cat day dream」展を開催いたします。

その昔、一世を風靡した『スネークマンショー』に参加し、ゲイのポジティブな生き方をリスナーに向けて発信。1982年、バー「タックスノット」を新宿に開店し、造形作家として活動する大塚隆史と、京都を拠点に写真、映像、詩、本などをメディアとして発表するフォスター・ミックリーの作品を中心に、black cat day dreamのユニークな活動が垣間見れるような展示を構成いたします。

“Satoko Oe Contemporaryからの招待に応えて、「black cat day dream」はfield of flowersへの招待をお届けします。
「black cat day dream」は、京都にあるアーティスト運営のエコロジカルなリサーチスペースであり、想像力を迎え入れ、分かち合うための町家です。アーティストのフォスター・ミックリーとキュレーターのイザベル・オリヴィエによって創設され、視覚芸術、音、ダンス、そして花・茶・凧といった古来の手仕事に関わるアーティストたちのコレクティブです。私たちは友人として共に白昼夢を見ています。
black cat day dreamはゲストに、可能性の芸術を思い描くことを歓迎します。
本展では、先駆的アーティストである大塚隆史への友情と敬意を込めて、《Embracing the Radio(2022)》を紹介できることを嬉しく思います。彼の声は、1979年のスネークマンショーにおいてリスナーにとっての安らぎの場であり、そして今日に至るまでそうであり続けています。40年にわたり、彼の新宿二丁目のバー「Taq’s Knot」は、切り離すことのできないアーティスト・コミュニティであり続けています。
私たちはあなたを、分断を越えて、分類できない花々のやさしさへと招きます。
休息と驚きの中で、そして共に生きることへ——あなたを歓迎します。”
イザベル・オリヴィエ

会期中5月9日(土)、5月23日(土)を終日イベントデーとして、いくつかのイベントを予定しております。お運びいただけましたら幸いです。

協力: black cat day dream, 大塚隆史, フォスター・ミックリー, イザベル・オリヴィエ, hideko ono, 中村ましゅう, YOKOYAMA TATAMI(敬称略)

 

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