S.O.C

長谷川繁「種まく人」

2021年5月22日(土)〜 6月26日(土)
開廊時間:12.00-18.00
臨時休廊:5月29日(土)
日、月、祝、休
オープニングレセプションはありません。
会期、時間につきましては変更の可能性がございます。あらかじめご了承ください。

NADA Miami/ TOKYO

2020.12.02 – 13
12:00 – 17:00 / Closed on Mon. Tue.
VIP Preview : 2020. 11. 29(12:00 – 17:00/ invitation only)
Participating galleries:MISAKO & ROSEN, KAYOKOYUKI, Satoko Oe Contemporary, XYZ collective, 4649, im labor

NADA Miami 2020 edition will be held in the 44 different cities all over the world. Tokyo edition will be held at MISAKO & ROSEN with 6 galleries gathered.
We will show the new works of Luca COSTA (b.1989), the imaginary Argentine artist. We look forward to seeing you at the fair! or at online!

長谷川繁「目面屠森くん」@照恩寺

会期:2021年4月2日(金)~4月18日(日)
会 場:照恩寺(東京都小平市美園町3-23-20)
開催時間:12:00~18:00
お休み:毎週火曜日・水曜日
入場料:無料
問い合わせ:照恩寺まで  TEL042-341-2935
 mail:info@shouonji.jp
協力:S.O.C. Satoko Oe Contemporary
備 考:駐車スペース5台まで

長谷川 繁 SHIGERU HASEGAWA
1963年滋賀県生まれ。88年に愛知県立芸術大学大学院油画専攻を修了後、ドイツ、オランダに留学し、デュッセルドルフ芸術アカデミー、アムステルダムのデ・アトリエーズで絵画を学んだ。ヨーロッパを拠点に活動した後、帰国して個展を多数開催。大型のキャンバスに壺や、生姜や生肉といった食べ物、トイプードルなど身の回りにあるものを描いた作品を発表する。奈良美智、杉戸洋、小林孝亘、桑原正彦、O JUNらとともに、具体と抽象を行き来するような作風で90年代に台頭した絵画表現「新しい具象(ニュー・フィギュラティブ・ペインティング)」の作家のひとりに数えられる。制作活動と並行してT&S Gallery(東京・目黒)を運営し、多くの若手アーティストの展覧会企画を行う。2003〜04年には再びオランダに滞在し、中世の絵画や室内画から影響を受けて伸びやかな筆致の作品を制作。2000年代は、それまで単体で描かれていたモチーフを幾つかに脈絡なく組み合せ、新たなイメージを紡ぎ出すような作品を手がける。

11年頃より作品の発表を休止。13年の「ユーモアと飛躍 そこにふれる」展(岡崎市美術博物館)への参加以降、作品を公にすることなく制作を続ける。19年のSatoko Oe Contemporary(東京)での個展「PAINTING」で発表を再開。作風を変化させながら、一貫して「描く」ことの本質を探求している。近年の個展に、「長谷川 繁」展(ガレリア フィナルテ、愛知、2020)、「2003-2004」(Satoko Oe Contemporary、東京、2020)。展覧会に、「豊田市美術館 リニューアルオープン記念 コレクション展 世界を開くのは誰だ?」(2019)、「『新しい具象』とは何だったのか? 90年代のニュー・フィギュラティヴ・ペインティングをめぐって」(パープルームギャラリー、神奈川、2019)などがある。

NADA Miami/ TOKYOに参加致します。

2020年12月2 – 13日
12:00 – 17:00 / 月火 定休
VIP Preview : 2020. 11. 29(12:00 – 17:00/ invitation only)
参加ギャラリー:MISAKO & ROSEN, KAYOKOYUKI, Satoko Oe Contemporary, XYZ collective, 4649, im labor

毎年マイアミで開催されていたNADA Miamiは、今年はオンラインと各都市のギャラリー同士がコラボレーションする形での開催になりました。東京はMISAKO & ROSENを会場にして6軒の参加ギャラリーが集結して開催いたします。他、ポーランドのワルシャワ、ラトビアのリガなど他44都市のギャラリーがグローバルに参加します。
Satoko Oe Contemporaryは、架空のアルゼンチン出身のアーティスト、ルカ・コスタ(b.1989)の新作を発表致します。インスタレーション全体を一つの風景に見立て、個々の作品は風景の中の様々なエレメントとして展示を構成致します。ミステリアスながらも飄々と作品を発表し続けるコスタの新作をぜひご高覧ください。

3人展 – 長谷川繁、ルカ・コスタ、平田尚也

2021年2月24日(水)〜 3月20日(土・祝)
開廊時間:12.00-18.00
臨時休廊:3月4日(木)、5日(金)
日、月、祝、休
オープニングレセプションはありません。
会期、時間につきましては変更の可能性がございます。あらかじめご了承ください。

長谷川繁、ルカ・コスタ、平田尚也の3人展を予定しております。
長谷川繁は、90年代の3mの大作シリーズより、犬(プードル)を描いた作品”ハッピーホワイトマカロンちゃん”を展示いたします。
ルカ・コスタは、昨年NADA MIAMI / TOKYOにて発表いたしました新作シリーズと、過去作を組み合わせ展示いたします。
弊廊では初の展示となります平田尚也は、今年2月に開催予定でしたが開催延期が決定した京都のアートフェア「Art Collaboration Kyoto」にて発表する予定だった作品をいくつか展示させていただきます。
よろしくおねがいいたします。

Satoko Oe Contemporary

 

池田光弘個展「dawn」

2020年10月31日(土)〜 11月28日(土)
開廊時間:12.00-19.00
日、月、祝、休
オープニングレセプションはありませんが、初日は作家在廊予定です。
会期、時間につきましては変更の可能性がございます。あらかじめご了承ください。

池田光弘(b.1978)は、複雑で説明不能な知覚構造や体験を、周到にプランを練り、レイヤーを幾重にも重ね描きます。その光景は、ただの場の記録としてではなく、まるで場の記憶を擁する一編の小説のように、モチーフや絵具、主題などが複雑に絡み合い紡がれています。そして、散りばめられた絵具の欠片を拾い集め、断片的に記憶している風景を選択し、上澄みを掬い取ることなどによって絵画を成り立たせています。また、どのような展開が生まれるかを予測しつつ、時に現象をしばし観察、時に奔放な絵具の動きに翻弄されながらも、終着点を探し誘導します。終わりはまた新たな始まりへと導かれ、まっさらなキャンヴァスを張り、新しい物語に向き合います。繰り返す行為の積み重ねは、作品の豊かさに繋がると信じ。

“ dawn “ 光が差し込み、物事の形象がぼんやりと浮かび上がる。予感でしかなかったありように徐々に輪郭が与えられ、それも再び眠りの中に溶けてゆく。輪郭は何度も立ち上がっては溶解を繰り返し、その中で形象が浮上する。 物語ることや想像すること、思考することなどの始まりは常にこのような微睡の中にある。その外形をすぐさま明確なものとするのではなく、未分化なありようをひとつずつゆっくりと眺め、それらを微睡の中で繋げてゆく。 その過程は、物事に確たる形を与え捕らえることではなく、ありようの可能性を遍在させる。 池田光弘

個展タイトル「dawn」とは、夜明けを意味する言葉ですが、同時に、始まり、兆し、なども意味します。このような先行きが不透明な時代において、本展が神話の原初において語られるような始まりを告げ、未来を照らし出す機会となれば幸甚です。個展タイトル「dawn」と同タイトルの新作を中心に、4点から6点の新作を展示予定です。

 

鹿野震一郎個展「logs」

2020年9月5日(土)〜 10月3日(土)
開廊時間:12.00-19.00
日、月、祝、休
オープニングレセプションはありません。
会期、時間につきましては変更の可能性がございます。あらかじめご了承ください。

鹿野震一郎(b.1982)は、トランプや、サイコロ、床に小枝を配置して造られた迷路といったモチーフを、視点や大きさや関係性を変えて描いています。そうすることで一枚では完成しているように見えた作品が、他の絵との関係性を通して謎めいた雰囲気や象徴的な意味合いを強め、日常の事物の背後にある複雑な物語や、世界を解き明かす法則が隠されていることを仄めかしているかのようです。

今回の個展では、「logs」という展覧会タイトルのもと、今まで訪れた場所、展示した場所、などをログのように描き留めています。これから鹿野が行く先にはどのような風景が広がっていて、それらはどのように描き留められるのだろうか、と、モビリティを持つことが難しい時節柄、皆様と共に作品を前に思いを馳せる機会となれば幸甚です。


初めての個展からおよそ10年経ちました。いわゆる10周年。もっとも現状2020年は、祝いが似合うような世相とはいえませんが。ともあれ、自分自身もそんな区切り自体に意味があるかと言われれば、さほど大きな意味はないような気がします。ですがそんな淡々と進む周期性を活用し、過去と未来を現在から想像することで、絵を描くきっかけの一つとして機能すると考えました。思い返せば、絵を描いたり発表したことにより、自分だけの意思では出向かったような土地や環境に遭遇しました。たかが10年とはいえ、思い返すには多すぎる『ログ』たち。その断片をもう一度絵のなかに取り込むことを試みました(あの、まあ毎回そんなことをしている気がしますが)。もちろんスペースは有限なので『ログ』の一部になりますが、ぜひご覧いただければと思います。
鹿野震一郎

鹿野震一郎インタビュー:鹿野震一郎インタビュー映像

主な個展に、2018「5 days for a flash (year-end)」 Satoko Oe Contemporary(東京)、2010「plot」LOOP HOLEなど。主なグループ展に、2019「凍りつく窓:生活と芸術」CAGE GALLERY(東京)、2014「絵画の在りか」 オペラシティアートギャラリー(東京)、2013-14「Mono No Aware. Beauty of Things. Japanese Contemporary Art」 エルミタージュ美術館 (サンクトペテルブルク)など。

 

Evacuation

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2020年6月13日(土)〜 7月11日(土)
開廊時間:12.00-19.00
日、月、祝、休
3月31日から予定しており、当面開催延期とさせていただいておりましたEvacuation展を、上記会期にて開催させていただきます。
会期、時間につきましては変更の可能性がございます。あらかじめご了承ください。

弊廊では、2017年6月岩永忠すけの個展「Evacuation」を開催致しました。
この際岩永と、アーティストにとってスタジオが「避難所」であるように、ギャラリーは、いかなる状況下においても、社会の中で「避難所」のようでありたいと話しました。

世界中がウィルスの狂気に翻弄される中、今再び「Evacuation」という言葉が浮かび、予定していた展覧会が次々にキャンセル、延期となる中、かつての岩永の個展と同タイトルにてグループ展を開催することに思い至りました。

アーティストにとって、そしてお越し下さる皆さまにとって、「避難所」としての役割を担えるよう、皆さまにお越しいただけますことを、共に仕事をする全アーティストの作品とともに、心よりお待ち申し上げております。

 

温泉大作戦

2020年3月28日(土)〜 4月12日(日)
オープニングレセプションとして、初日19時より三宿サンデーにて合同パーティを行ないます。
開廊時間:12.00-19.00
日、月、祝、休
初日3月28日(土)は18時閉廊
最終日の4月12日のみ日曜営業(12.00-19.00)

この度、弊廊は「温泉大作戦」に参加致します。

「温泉大作戦」は、東京のギャラリーがホストとなり、海外のギャラリーと共に自身のギャラリーで作品を展示し、温泉でコンファレンスを共に行う企画です。
アートフェアだけが主流ではなくなった今、世界中に現代美術をアピールする別のアイデアが溢れています。この「温泉大作戦」は、日本的、東京的といった魅力を、海外から訪れるギャラリスト、アーティスト、コレクターに満喫してもらいます。
温泉で開催されるコンファレンスでは、国際的に活躍するギャラリーが肌で今感じていることを話し合います。

弊廊は、Arcadia Missa (London, UK), Good Weather (North Little Rock, USA), Federico Vavassori (Milan, Italy)の3軒のギャラリーをホストし、彼らと協働しながら展覧会を開催致します。
この機会にぜひお運びくださいませ。

詳しくはこちら → 温泉大作戦

 

Tadasuke Iwanaga participates the group show

Tadasuke Iwanaga participates the group show “Back to the Dugout” at TALION GALLERY.
22 Feb – 22 Mar, 2020
11:00-19:00
Closed on Mon, Tue, and national holiday
Opening reception: 18:00-20:00 on 22 Feb.

For more information, please visit Back to the Dugout

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