S.O.C

Chihiro MORI “omoide in my head”

参考画像 のコピー Chihiro MORI’s solo show “omoide in my head” at Toyota Municipal Museum of Art.
Period: 15 Jul. – 3 Sep. 2017
Opening hours: 10.00-17.30
Venue: Toyota Municipal Museum of Art
Closed: Mondays (except national holidays)
Admission Fee: JPY300- (adult), JPY200- (High School/University students), Free (Elementary/Junior high students)

more information→Chihiro MORI “OMOIDE IN MY HEAD”

森千裕「OMOIDE IN MY HEAD」展

参考画像 のコピー 森千裕「OMOIDE IN MY HEAD」展が、豊田市美術館にて開催されます。
2017年7月15日(土)- 9月3日(日)
10:00-17:30 (入場は17時まで)
主催:豊田市美術館
会場:豊田市美術館ギャラリー、ライブラリーほか
観覧料:一般300円(250円)/高校・大学生200円(150円)/中学生以下無料
     ( )内は20名以上の団体料金
*障がい者手帳をお持ちの方(付添い1名)、豊田市内在住・在学の高校生及び
豊田市内75歳以上は無料(要証明)

詳細はこちら→ 豊田市美術館 森千裕 OMOIDE IN MY HEAD

Tadasuke IWANAGA “Evacuation”

post_tate_Iwanaga のコピー 2

24 June – 29 July, 2017 (Closed on Sun. Mon. and on 14, 15 July)

Luis Barragan called his own residence as the shelter of his heart. The word “Evacuation” suggests some kind of presentiment (happy).
The artist lives and works in Saga prefecture. He’s now working in the architectural industry there, as well as in the music field. It will be the first opportunity to introduce his overall activities includes his paintings.

 

岩永忠すけ Evacuation

post_tate_Iwanaga のコピー 2

2017年6月24日(土)〜 7月29日(土)(7月14(金)、15(土)臨時休廊)
オープニングレセプション:6月24日(土)18.00 – 20.00
会期中土曜(7月1,8,22,29日)は夜10時まで開廊予定です。

岩永忠すけ「Evacuation」展を開催します。現在、佐賀県にて活動をする作家の、多岐に渡る活動の様子を発表提示できる機会になれば、と思っております。ウェブサイトにて随時情報をアップデイト致します。
何卒よろしくお願い申し上げます。

 

池田光弘が展覧会に参加しています。

somewhere no.4 のコピー 池田光弘が、ポーラミュージアム アネックスでの展覧会「ポーラミュージアム アネックス展2017 -感受と創発- 」に参加しております。
2017年3月3日(金)- 3月26日(日)
11:00-20:00 (入場は閉館の30分前まで)
入場無料/会期中無休
会場:ポーラミュージアム アネックス
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階

詳細はこちら→ ポーラミュージアム アネックス

“Three Rivers – Jun Tsunoda + Daijiro Ohara + Teppei Kaneuji by torch press + ditto + Satoko Oe Contemporary”

Daijiro Ohara Jun Tsunoda Teppei KANEUJI

Sat, 11 Feb > Sat, 25 Mar, 2017
(Closed on Sun, Mon, and National Holiday, also closed on 4 Mar, but will open on 19, 20 Mar instead.)
The event of “River-bar” will be held on 19, 20, and 22nd Mar. from 17-20pm with inviting the artists related guests (free access, you can see the show during the “River-bar”).  

19th Mar., Sun.
Guest: Jun Tsunoda, Daijiro Ohara
Food: Yougashi Maugham (Futoshi Miyagi)
Drink: yoyo.
 

20th Mar., Mon.
Guest: Hanayo (artist), Kanie Naha (poet), Elena Tutatchikova (artist), Jun Tsunoda
 

22nd Mar. Wed.
Guest: Yuri Suyama (designer), Yu Nagashima (novelist), Naoko Nakui (book designer), Teppei Kaneuji
Food: CASICO
Drink: selected wines from Fukagawa Winery Tokyo, and more.

川 – 角田純+大原大次郎+金氏徹平 by torch press + ditto + Satoko Oe Contemporary

Daijiro Ohara Jun Tsunoda Teppei KANEUJI

2017年2月11日(土・祝) > 3月25日(土)
12:00-19:00(日・月・祝日休廊、3月4日(土)臨時休廊、但し2月11日、3月19、20日はオープン)

Satoko Oe Contemporaryを会場に、torch pressとdittoとの業種を超えた恊働作業による、3人の作家とのコラボレーション展を開催します。本企画から生まれたdittoのスカーフ、torch pressの印刷物などを用い、ギャラリー空間を立体的に使って展示を行います。本企画から生まれたdittoのスカーフは、期間限定受注販売致します。

 

3月19日(日)、20日(月・祝)、22日(水)(*18日から22日へ変更になりました)に本展やtorch press、ditto、Satoko Oe Contemporaryに関わりのある方々をゲストに、川Barを行ないます。

 

川Barを訪れれば、ゲストの方々を囲んで面白い話ができるかも。 会場にてお飲み物とちょっとしたおつまみをオーダーできます。 お誘い合わせの上ご来場お待ちしております。

 
主催:佐々木奈美、網野奈央、大柄聡子
 

時間:17:00〜20:00
入場無料(出入り自由、開催中も展示はご覧頂けます)

2017.3.19(日)
ゲスト:角田純、大原大次郎
food:洋菓子モーム(ミヤギフトシ)
drink:yoyo.
 
本展の作家である角田純さん、大原大次郎さんが在廊致します。
ミヤギフトシさんの洋菓子モームによるお酒に合うお菓子や、新潟の糸魚川でレジデンス中の料理
人yoyo.によるスペシャルドリンクをオーダーできます。

2017.3.20(月祝)
ゲスト:花代(アーティスト)、カニエ・ナハ(詩人)、エレナ・トゥタッチコワ(アーティスト)、角田純
 
主催者と関わりのある方々をゲストにお招き致します。当日にはちょっとした特別な催しもご用意しております。

2017.3.22(水)
ゲスト:須山悠里(デザイナー)、長嶋有(小説家)、名久井直子(ブックデザイナー)、大野紅(シルクスクリーン刷り師)、金氏徹平
food:CASICO
drink:深川ワイナリーセレクトのワイン、他
 
本展の作家である金氏徹平と、金氏に関わりのある方々をゲストにお招き致します。
金氏徹平のスペシャルシルクスクリーンイベントも開催いたします。
お手持ちのハンカチやエコバッグなど、ご持参頂いたものにシルクスクリーンをプリント致します(1点1刷500円)。
当日限定のデザインもありますので、ぜひご参加ください。

Chihiro MORI “Tennis Elbow”

1-img142

Sat, 26 Nov 2016 > Sat, 21 Jan, 2017
(Closed on Sun, Mon, and National Holiday, also closed 23 Dec – 9 Jan)
Opening reception: 17-19pm on Sat, 26 Nov

Talk: 17-18pm on Sat, 10 Dec
Atsuhiko SHIMA, director of Aichi Prefectural Museum of Art x Chihiro MORI

Chihiro MORI artist page

池崎拓也が展覧会に参加致します。

dm 池崎拓也が、玉山拓郎さんとの二人展「Ride on the Dolphin`s back. Stand on the Dolphin`s back.」に出品いたします。
2016年11月18日(金)- 12月10日(土)
10:00-20:00 (初日のみ19:00まで)
休廊日:日曜日、11月19日(土), 11月23日(水)
レセプション:11月18日(金)18:00~19:00
会場:mime 東京造形大学10号館 2F(絵画棟)
東京都八王子市宇津貫町1556

詳細はこちら→mime 東京造形大学

森千裕個展「テニス肘」

morichihiro_dm-%e3%81%ae%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

2016年11月26日(土) > 2017年1月21日(土)
12:00-19:00(日・月・祝日休廊)(冬期休廊: 12月23日 – 1月9日)
11月26日(土)17:00-19:00 オープニングレセプション
12月10日(土)17:00-18:00 愛知県美術館館長 島敦彦 x 森千裕 対談

「テニス肘」を調べると、“テニスのストロークを繰り返し行なったことで肘が痛くなる障害です。タオルをしぼる動作をすると、肘の外側から内側にかけて痛みが生じる症状で、中年以降のテニス愛好家に多い疾患です。”と、あります。

森が展覧会タイトルとして用いた「テニス肘」というひとつの身体的症状は、リタイア後に時間とお金に余裕が生まれ、憧れていたテニスを急に始めた世代に多く生じる症状
として現代社会の様相を浮き彫りにするかのようです。森は、この展覧会タイトルに、
彼女の作品の中に度々登場する、スポーツ、身体、はっきりしない不穏な病気(不眠症など)、
そして言葉の接続や響きの面白さ、などを反映させています。

「授業中、教科書やノートに落書きをしていた。現代社会が社会の教科書ならば、その上に
落書きやシールを貼付けるように、ルールを勝手に組み替えるような行為を続けてみたい」
と、森は言います。

家に着くとフラッシュのように現われる夜の都市のネオンサイン、耳について離れないコマーシャルソング、じっとりとまとわりつく夏の湿度、など、森の作品からは常に都市(都会)とそれにまつわる人間社会の営みが感じられます。そしてその都市とは、彼女が身を置き常に徘徊し観察している都会であり、森は都会に潜む日本の現代社会が孕んでいる現状を、繊細に時に大胆に作品に写し取ります。

作品の表現形態は様々で、日常的に描き貯めた膨大な量のドローイングを主軸として、絵画、写真、立体、映像、レリーフ、ライトボックス、ウォールドローイング、本、など多岐に渡り、これらはシリーズ作品としてランダムに現れます。森は、ドローイングと同様に、親しい人との会話のなかで他人から放たれる言葉の断片や、看板の文字やロゴ、電車の向かいに座ったおじさんのスポーツ新聞の見出しの一文など、衝撃的に耳や目に飛び込んでくる文字や言葉も日常的に書き貯めており、都市に散らばるそれらの言葉の断片を掻き集め、持ち帰り、幾つかは数年間発酵させ、時空を超えてイメージと組み合わせ(幼少期の落書きも含め)、素材や技法を考案し、最も相応しいアウトプットの方法を模索実現させます。

こうした都市や記憶、時間、言葉の断片的要素の衝突は、森の作品の中であらゆる手段を用いて躊躇なく繰り返し行われます。それらは都市の中に無意識的にはびこる制度に対する漠然とした不安や拒絶感、盲目的に張り付く固定観念への疑問へと繋がり、一見するとユーモラスに見える森の作品の中に滲み出る生の不条理さ、面白さ、残酷さと、バラバラに引きちぎられそうな意識や身体の中でのそれらに対する抵抗と受容を表しています。

今回の個展では新作に加え、初のフォトブックとなる「もりサッシ1」を刊行予定です(定価JPY1,000-(税込))。12月10日(土)には、愛知県美術館館長島敦彦氏との対談も予定しております。

pagetop